Dictawave

法務文書の口述文字起こし

録音した口述を、編集できる下書きに変えます。事件名や法令の語をまとめて指定できる欄付き。専用機器も、再生しながらの打ち直しも要りません。

登録なしで開始 · 99 言語対応 · 1 ファイル 0.5 GB まで

—
hours transcribed
—
files transcribed
—
users

法務文書の口述文字起こしとは?

法務文書の口述文字起こしは、話して作った文章を、ワープロで編集できるテキストに変えます。メモ、手紙、事件の記録をスマートフォンやレコーダーに口述し、音声としてアップロードすると、確認できる文として返ります。人名、事件番号、法令の言い回しは、再生しながら打ち直す代わりに、エディタで一度直せば済みます。

法務文書の口述文字起こしを選ぶ理由

法務文書の口述文字起こしは、書く前に口述する習慣に合っています。開いたままにしておく入力欄も、接続しておく専用機器もありません。どこで録った音声もテキストになり、2本目の録音も同じ道筋を通ります。

口述したメモを打ち直す時間に、1日のどれだけが消えていますか?

口述は話す時間を節約し、そのあと録音という形で作業を返してきます。会議の合間に口述したメモは空いた1時間を待ち、移動中に練り直した手紙は二度話すことになります。法務文書の口述文字起こしは録音を下書きに変えるので、弁護士は最初から声を書き取るのではなく、文言と引用を直す作業から始められます。

法務文書の口述文字起こしの違い

法務文書の口述文字起こしは、口述を、つないだままにしておく機器ではなく録音として扱います。レコーダーをしまったあとでも、下書きは直して使い続けられます。

どのレコーダーの口述も文字にできる

事件名や法令の語をまとめて指定できる欄

文書に入れる前に直せる下書き

法務文書の口述文字起こしの使い方(3 ステップ)

  1. 1

    口述して録音をアップロードする

    いつもどおりスマートフォンやレコーダーにメモを話し、その音声ファイルを画面に追加します。

  2. 2

    用語と言語を指定する

    繰り返し出てくる事件名、当事者、法令の言い回しを並べ、話されている言語を確認します。

  3. 3

    下書きを文書として整える

    文言と引用をテキストの上で一度直し、そのあと手紙や事件の記録へ移します。

次のメモをいつもどおり口述して、打ち出す場合と比べてみてください。法務文書の口述文字起こしは専用の台も特別な機器も要らず、会議が終わった時点で録音をテキストにできます。

口述を文字にする

法務文書の口述文字起こしの利用者の声

“Lecture recordings finally became searchable notes instead of hours of audio.”
Early access user · Graduate student
“I stopped taking notes in calls and started reviewing transcripts instead.”
Early access user · Product manager
“The timestamped transcript cut my editing pass roughly in half.”
Early access user · Podcast editor
“Finding a quote in a 90-minute interview now takes seconds.”
Early access user · Journalist
“Speaker labels make multi-person interviews far easier to code.”
Early access user · Researcher

法務文書の口述文字起こしについてよくある質問

口述した音声はどうやって文書になりますか?

メモをスマートフォンやレコーダー、口述用の機器に話し、音声として書き出してから画面にアップロードします。句読点の付いたテキストとして返るので、手紙や事件の記録、案件管理の仕組みに貼れます。録音と照らして言い回しを確かめたいときは、タイムスタンプも使えます。

専用の口述機器は必要ですか?

要りません。一般的な音声ファイルになる録音なら何でも使え、スマートフォンのメモ、ハンディレコーダー、口述アプリの書き出しも含まれます。独自形式で音声を保存する機器は、先にMP3、M4A、WAVへ書き出す必要があります。アップロードが受け付ける形式だからです。

用語の欄は何に使いますか?

人名、当事者名、法令、繰り返し出る言い回しを短く並べておくと、認識の側がそれを想定します。一般的な音声認識が言い換えてしまいがちな語、たとえば珍しい姓やラテン語の用語の誤りが減ります。案件ごとに短い標準の一覧を用意し、アップロードの前に貼り付けておく使い方ができます。

口述は打ち出すより正確ですか?

静かな部屋で明瞭に口述した音声は、人名、引用、数字を中心に軽い直しで済みます。急いだ話し方や口ごもり、車の中での録音は誤りが増えます。利点は、長いメモや手紙の初稿ほど、下書きを直すほうが一から打つより速いことです。

メモを続けて何本も処理できますか?

録音ごとに処理が始まり、1本目が動いている間に次を送れます。1日分の口述をまとめて進められ、用語の一覧もファイルをまたいで使い回せます。とても長い録音は案件ごとに分けるのがよく、書き出したテキストが1つのフォルダーで混ざるのも防げます。

書き出したテキストに法務の確認は要りますか?

要ります。出力は下書きなので、手紙や事件の記録になる前に、口述した本人が読むべきです。人名、日付、金額、引用は誤りが潜みやすい場所で、タイムスタンプがあれば話した箇所をすぐ再生して言い回しを確かめられます。

秘密の口述はどう扱われますか?

アップロードされた音声は、プライバシーに関する告知に記載された音声認識の提供元に渡り、処理が終わると保存されません。それでも、依頼人や案件が分かる資料を上げる前に、この処理が事務所の秘密保持の方針や依頼人との合意に合うかを確かめる必要があります。

出来上がったテキストはどう使えますか?

直したテキストはワープロに貼るか、プレーンテキストとして書き出すか、口述した内容の記録として時刻付きで残せます。同僚が確認するメモなら、音声ファイルよりテキストのほうがコメントを付けやすく、タイムスタンプは話した元へ戻る道になります。