Skip to content
Dictawave

講義ノートの作成

講義や演習の録音を、検索できるテキストのノートにします。タイムスタンプで説明を聞き直せ、書き出した文は要点の整理に使えます。

登録なしで開始 · 99 言語対応 · 1 ファイル 500 MB まで

講義ノートの作成とは?

講義ノートの作成は、講義や演習の録音を、学べるテキストに変えます。録音は発言ごとの段落として文字になり、タイムスタンプは話題が説明された瞬間へ戻る道を示し、テキストは見出し、定義、例を整理して復習の文書に組み直せる形で書き出せます。演習、実習の説明、録画した復習の回も同じ手順です。

講義ノートの作成を選ぶ理由

講義ノートの作成は、講義を読み返せる形で残します。1つの定義を確かめるのに1時間の音声を再生する代わりに、テキストを検索してその文へたどり着けます。タイムスタンプがあれば説明をもう一度聞け、書き出した文は自分の要点集に組み直せます。

講義の録音が、書き直されないままたまっていませんか?

録音は見直すより速くたまります。週に3回の講義を録り、一度聞き、試験の頃には音声だけの端末とノートがない状態になります。手で書き起こすのは講義そのものより長くかかるので、結局行われません。講義ノートの作成は、録音をタイムスタンプ付きの検索できるテキストに変え、復習にファイルの山ではなく元になる文章を渡します。

講義ノートの作成の違い

講義ノートの作成は、会議の成果ではなく学ぶための材料を作ります。検索できる講義のテキスト、説明へ戻れる時刻、要点集に組み直せる整った書き出しです。

タイムスタンプ付きの講義のテキスト

演習をまたいで探せる検索

要点整理のための整った書き出し

Formats, languages, limits

Languages
99
Detected automatically. Set it by hand when a recording mixes languages or carries a heavy accent.
File types
13
MP3, M4A, WAV, AAC, MP4, MOV, WebM and more. Video is processed directly — no audio extraction step.
Per file
500 MB
Large files upload straight to storage with a visible progress bar, up to 500 MB.
Exports
TXT · SRT · VTT
Plain text, SRT and VTT subtitles, ready for a document, an editor, or a caption track.

講義ノートの作成の使い方(3 ステップ)

  1. STEP 01

    講義の録音を追加する

    スマートフォン、レコーダー、講座の配信から保存した音声や映像をアップロードします。

  2. STEP 02

    講義を文字にする

    話された内容がテキストになり、段落は講義の構成に沿い、各部分に時刻が残ります。

  3. STEP 03

    ノートを整えて書き出す

    定義を検索し、ノートのアプリで見出しを足し、その下の参照としてテキストを残します。

講義ノートの作成

レコーダーに残ったままの講義1本から始めてください。講義ノートの作成は、タイムスタンプ付きの検索できるテキストに変えます。始めるのにアカウントは要りません。

No account, no setup, no card. Export when you are done.

講義を文字にする

講義ノートの作成の利用者の声

“講義の録音が、ハードディスクに眠る数時間の音声ではなく、検索できるノートになりました。”
初期ユーザー · 大学院生
“インタビューの当日に編集に入れます。タイムスタンプがあるので引用も簡単です。”
Mika · ポッドキャスト制作者
“会議のあとに録音を聞き直さず済みます。決定も宿題も文字起こしからそのままコピーできます。”
Ken · プロダクトマネージャー
“字幕ファイルを編集ソフトに読み込むだけ。時間を一コマずつ合わせる作業がなくなりました。”
Yuki · 映像クリエイター
“口述記録が校正できるテキストになり、空いた時間を患者さんに使えます。”
田中医師 · 臨床医

講義ノートの作成についてよくある質問

学生が何も入力しなくてもノートができますか?

できるのはテキストまでで、最終的なノートではありません。講義の言葉、発言の区切り、タイムスタンプは録音から作られますが、見出し、定義、復習の順番は学生が足します。テキストは、そのノートを速く書くための材料です。

どんな録音を教材にできますか?

講義の録画、演習の録音、実習の説明、スマートフォンで録った復習の回などが使えます。オンライン授業の録音も同じです。話し声が明瞭で中心の声が1つの録音ほど、学びやすいテキストになります。

区間を再生できるタイムスタンプは付きますか?

付きます。テキストの各部分に、録音のどこで話されたかが残るので、分かりにくい箇所は説明されたその瞬間から再生できます。長い録音から該当するスライドや章を探すより速いことが多いです。

複数の話者がいる演習も分けられますか?

話者の分離をオンにでき、声が変わるたびにラベルの付いた発言が始まります。学生と教員が交代で話す演習も読める形になり、ラベルを教員や発言者の名前に変えれば、あとから議論をたどりやすくなります。

専門用語の正確さはどうですか?

日常の言葉はたいてい正確で、科目特有の用語、読み上げた式、別の言語の名前は確認が要ります。書き出す前に一度直しておけば、そこから作るノートに同じ誤りが入りません。試験問題でその語がまた出てくるときに効いてきます。

テキストをノートのアプリに貼れますか?

書き出したプレーンテキストは、ノートのアプリ、文書のエディタ、単語カードの道具に貼れます。段落の区切りと発言の切り替えは貼ったあとも残り、時刻もテキストとして残るので、定義が講義のどの瞬間のものかたどれます。

試験の復習に役立ちますか?

話された内容の検索できる記録として役立ちます。複数のテキストから語を検索すれば、その話題がどれくらい、どんな文脈で出たかが分かります。復習は、その記録を質問や要約、練習の答えに変えるところから始まります。

学生向けの料金はありますか?

1本の録音は支払いをせずに文字にして書き出せ、始めるのにカードの入力も要りません。デモ期間中は1日に扱える音声の長さに上限がないので、講義1、2本でも学期分でも同じように処理できます。ただし長いファイルは返るまでに時間がかかり、同時に走るのは2件までです。