Dictawave

M4A音声のテキスト変換

M4Aのボイスメモ、電話の聞き取り、講義の録音を、タイムスタンプ付きの編集できるテキストにします。MP3への変換も、ソフトの導入も要りません。

登録なしで開始 · 99 言語対応 · 1 ファイル 0.5 GB まで

—
hours transcribed
—
files transcribed
—
users

M4A音声のテキスト変換とは?

M4A音声のテキスト変換は、iPhoneのボイスメモ、電話の聞き取り、講義の録音といったM4Aの音声を、編集できるテキストに変えます。ファイルは録音されたまま処理されるので、MP3に変換する手間がなく、元の音声で文字起こしが進みます。言語は自動で判定され、2人の聞き取りでは話者を分けられ、結果は直してからプレーンテキストや字幕として書き出せます。

M4A音声のテキスト変換を選ぶ理由

M4A音声のテキスト変換は、スマートフォンの録音がたまる形に合わせて作られています。短いメモ、1時間の聞き取り、講義の録音が同じ形式で残っていても扱いは同じです。端末や同期したフォルダーから直接追加でき、テキストには時刻が残るので、最初から聞き直さずにその箇所へ移れます。

M4Aのメモを、書き起こすために全部聞き直していませんか?

スマートフォンの録音がたまるのは、聞き直すのに録るのと同じだけの時間がかかるからです。移動中のメモ、廊下での聞き取り、講義は、打ち出す1時間が見つかるまで同期したフォルダーに残ります。M4A音声のテキスト変換は時刻付きのテキストを数分で返すので、メモは開かれないファイルではなく、検索できる記録になります。

M4A音声のテキスト変換の違い

M4A音声のテキスト変換は、スマートフォンが保存したままの録音を扱います。時刻は各箇所に付いたまま残り、長いメモもたどれ、話者ラベルによって2人の通話も1つの声に混ざらず読めます。

MP3に変換せずM4Aのままアップロード

音声へ戻れるタイムスタンプ

電話の聞き取り向けの話者ラベル

M4A音声のテキスト変換の使い方(3 ステップ)

  1. 1

    M4Aファイルをアップロードする

    ボイスメモ、電話の聞き取り、講義の録音を追加するか、保管済みのM4Aファイルへのリンクを貼ります。

  2. 2

    話されている言語を設定する

    1つの言語のメモは自動判定で足ります。無音から始まる録音や2つの言語が混ざる録音では、言語を指定します。

  3. 3

    整えて書き出す

    エディタで人名を直し、メモ用のプレーンテキスト、字幕が必要ならSRTとして書き出します。

スマートフォンに残っているボイスメモ1本から始めてください。M4A音声のテキスト変換はブラウザで動き、元の録音には手を付けず、検索も引用も書き出しもできるテキストを返します。

M4Aの音声を文字にする

M4A音声のテキスト変換の利用者の声

“Lecture recordings finally became searchable notes instead of hours of audio.”
Early access user · Graduate student
“I stopped taking notes in calls and started reviewing transcripts instead.”
Early access user · Product manager
“The timestamped transcript cut my editing pass roughly in half.”
Early access user · Podcast editor
“Finding a quote in a 90-minute interview now takes seconds.”
Early access user · Journalist
“Speaker labels make multi-person interviews far easier to code.”
Early access user · Researcher

M4A音声のテキスト変換についてよくある質問

iPhoneのボイスメモに対応していますか?

対応しています。ボイスメモはM4Aのファイルなので、端末に入ったままでも、パソコンに同期したあとでもアップロードできます。共有されたメモは名前が一般的になるため、あとでフォルダーを見分けられるよう、文字にする前に名前を変えておくと安心です。別のアプリで書き出す必要はありません。

文字にする前にMP3へ変換しますか?

いいえ。M4A音声のテキスト変換は録音されたままのファイルを送るので、変換し直した複製ではなく元のAACの音声で処理します。話し声はスマートフォンが捉えたままの状態を保ち、ディスク上に2つ目のファイルを作らず、録音からテキストまでの道筋も短くなります。

M4Aの録音はどれくらいの長さまで可能ですか?

1ファイル3時間までなので、長い講義や聞き取りの1回分が収まります。アップロードは100MBまでです。それより長いものは昼休みのような区切りで分けるのがよく、録音と同じ区切りでテキストを確認できます。

2人の話者にラベルを付けられますか?

付けられます。話者の分離をオンにすると発言ごとに話者が割り当てられ、記者と情報提供者の声が1つに溶けません。ラベルは番号で届き、エディタで実際の名前に変えられるので、下書きに貼ったあとも引用が誰のものか分かります。

M4Aの文字起こしはどれくらい正確ですか?

口元に近いマイクで周囲の音が少ないメモは、軽い直しで済みます。カフェのテーブルに置いたスマートフォンは誤りが増え、人名、地名、専門の言い回しが引っかかりやすいところです。時刻付きの音声と1、2分見比べれば、全体の確認が要るかどうかは判断できます。

テキストを直して書き出せますか?

画面から出る前のテキストはすべて編集でき、文言、句読点、話者名、段落の区切りまで直せます。書き出しは、メモ用のプレーンテキストと、字幕が必要な場合のSRTに対応するので、1本の聞き取りから文章の下書きと字幕付きの動画の両方を作れ、二度目の文字起こしは要りません。

ファイルサイズや1日の上限はありますか?

1ファイル100MBまでで、1日に使える量はログインしているかどうかで変わります。アカウントがあると上限が上がり、履歴も残ります。長い聞き取りの連続は、巨大な1回のまとめ送りではなく、数日に分けるかアカウントで扱うのが実際的です。

M4Aから字幕を作れますか?

作れます。テキストに時刻が付いているため、音声だけの素材でもSRTの字幕ファイルとして書き出せます。後から映像と組むポッドキャストやナレーションで、映像の編集が終わる前に字幕を用意したいときに役立ちます。